弁護士紹介

弁護士 堀口泰之(埼玉弁護士会所属/登録番号28973)

経歴

昭和44年10月 東京都生まれ
平成4年3月 早稲田大学卒業
同年4月 りそな銀行(当時は大和銀行)入行

その後、同銀行を退職して
 
平成13年4月 弁護士登録
平成25年6月 埼玉第一法律事務所設立

取扱分野

企業倒産関係(関与事件につては「弁護士 堀口泰之 倒産」と検索していただければご確認いただけます。)を中心に、不動産関係法務(企業・個人とも)、企業の顧問業務、個人の家事事件、損害賠償事件等々特に訴訟実務を得意としております。

交通事故分野に関して一言

交通事故の分野はいわゆる保険会社の「自賠責基準」、弁護士の「赤本基準」等々、「マニュアル化」が進んでいる分野だと認識しています。

そのため、ついつい、「赤本の○○ですと、過失割合は○:×ですね。」という対応に陥りがちですが、実はその基準も数多くの裁判例の蓄積によって定められているものであり、数多くの「例外」の積み重ねが「基準(原則)」を基礎づけています。

そこで、私は、受任時、相談時には一応「マニュアル」に沿った事件処理をご説明しつつも、常に「例外」にあたらないかと検討するように心がけております(現在、受任させていただいている案件の多くも、「赤本の基準どおりの過失割合では適切な賠償額が算定されない。」等と主張しております。)。

また、私は、交通事故以外の事故(介護中の事故、店舗内事故等々)についても数多くの案件を過去に経験している関係で、いわゆる損害賠償請求事件の訴訟案件については常時複数件担当しており、特に過失相殺や損害額算定(後遺障害認定を含む)にまつわる訴訟対応の経験は豊富です。やはり、裁判(訴訟)では特有の駆け引き、対応等があるのも事実ですので、「マニュアル化」がされている分野であっても、実務経験の蓄積は大変重要だと考えております。

交通事故に不運にも巻き込まれてしまった場合、まずは経験の蓄積がある弁護士にご相談ください。

交通事故分野の詳細は交通事故をご覧ください。

離婚分野に関して一言

離婚分野における弁護士に求められる役割は法的な争点をいかにスムーズに解決できるかと考えております。また、私がこれまで出かけていた案件は、単純な離婚訴訟案件ではなく、専門の不動産、倒産分野等にかかわるような案件が多く、例えば、オーバーローン不動産の財産分与の事例、退職金受領間近の場合の財産分与案件、長期30年以上の別居期間がある年金分割事例(一審判決では5対5ではない判決を取得)、配偶者が個人再生手続申立をした慰謝料請求事例、自宅土地建物の権利関係が二世帯住宅等となっており財産分与が複雑となる案件等々、財産分与等で理論的に争いがある案件が多数です。

離婚分野については、比較的「気持ち」の問題が多い面もございますが、上記のように理論的な問題も多々ありますので、そのような分野については是非、経験の蓄積がある弁護士にご依頼してください。

離婚分野の詳細は離婚/男女問題をご覧ください。

弁護士 茂呂敏宏(埼玉弁護士会所属/40625)

経歴

昭和57年7月10日 埼玉県行田市生まれ
平成13年3月 県立熊谷高等学校卒業
平成17年3月 法政大学卒業
平成21年12月 弁護士登録(修習62期)
平成25年7月 埼玉第一法律事務所にパートナーとして参画

埼玉弁護士会労働問題対策委員会、子どもの権利委員会所属

取扱分野

不動産関係事件(遺産分割、正当事由や家賃滞納に基づく明渡訴訟、境界問題ADR等)を多数扱う。

その他、離婚・相続問題等家族に関する事件、交通事故損害賠償事件、破産管財業務・企業破産申立など倒産事件、刑事事件(少年事件含む)を中心に活動。

ご挨拶

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